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セカンドライフの現状 2007年11月版

セカンドライフに毎日ログインしているような知り合いが居ないので、いざセカンドライフについて質問されると答えられない。
記事を適当にまとめておいた。時間はかかったけど「ですよね」という内容。

セカンドライフの概要

Wikipedia
企業のセカンドライフ参入状況(1月~7月)

ビジネスモデルは?という質問に対しては、個人の場合は土地運用での収益を見込む人が居る。
企業の場合は確立されていないので各社で考えるしかない。なんにせよ広報活動には間違いないので、Webサイト制作と大して変わらない。

セカンドライフの現状

良い言い方をすると成長段階。
悪い言い方をすると絶賛過疎化中。

国内メディアが非常に積極的にSLを取り上げていますが、企業の参加数の割りに一般人の参加が追いついていないのが現状。
米国と日本で利用者の目的が異なっている。
クリエイターと経営者は居るけど一般利用者が居ないということ。

【実態調査】日本のSecond Life利用率、2.4%に留まる

制作費

島を買ったあとはコンテンツを作らないといけない。 コンテンツの制作費については下記を参照したところ1000万円前後。 ただ、富士通は全ての3Dオブジェクトを自社製作した為1000万円以下。

セカンドライフで荒稼ぎ!? 電通とデジハリの商魂 : 日刊サイゾー
「Webの3次元化は必ず到来する」、富士通がセカンドライフ参入を発表

その他

セカンドライフ利用者のブログ。
second lifeが過疎化する理由。それは盛り上がらないでしょう

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2007年11月26日 11:31に投稿されたエントリーのページです。

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