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WindowsVista Home X がホストになれるリモートデスクトップソフト

ローカルネットワーク内で、WindowsVista Home PremiumのノートPCをホストにしたリモートデスクトップがやりたくなったので、いくつかのリモートデスクトップソフトを比較しました。

IgRemote
rdt_igremote.jpg
接続はIP指定なので簡単だけど、画面解像度が低すぎて文字が読めない。高解像度にチェック入れると動かない。残念ながら自分の環境では論外。

ShowMyPC
rdt_showmypc.jpg
接続は毎回表示される13桁程度の数字パスワード。便利そうで実はちょっと面倒。SSH接続だけどそのせいかかなり重く感じる。IgRemoteよりはずっと実用可能。

RemoteX(Skype)
rdt_remotex.jpg
まずSkype常駐が必須で、リクエストを送ってそれにホスト側が応答する必要があるので、両PCが操作できる状況にないと接続できないが、今回の環境では一番動作が快適だった。
色も16ビットを指定できるので画面が綺麗。長時間(10時間とか)使ってるとたまにバグって文字が入力できなくなったりするので、繋ぎ直しが必要になることはあったけどあまり気にならなかった。

RemoteXで納得できないようであればもうWindows Vista Business以上にするしか無いと思う。

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2008年08月28日 11:35に投稿されたエントリーのページです。

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